阪神つばめ学習会の感染拡大防止の取り組み


つばめ学習会とは?

阪神つばめ学習会とは、経済的に厳しいご家庭の子供達のための学習支援を無料で行っている学習会です。
すでに東京都で認定NPO法人 八王子つばめ塾という無料学習塾が活動なさっています。
2014年1月から西宮で活動していたボランティアグループがその活動方法をモデルに、2015年8月に開始しました。
2016年4月より神戸でも活動を開始。8月には特定非営利活動法人となりました。

対象は中学生がメインです。
講師1名が生徒2~4名へ個別指導を行い、学校の宿題、自主学習から入試対策まで幅広く対応します。
学力が不十分な場合、学年をさかのぼって基礎から教えます。

-完全にボランティアで教えてくれる講師から学んだ子供たちが、「いつか自分も社会のために」と思い行動する「人材」に育つこと-
これが阪神つばめ学習会の大きな目標です。
「つばめ」は、「またボランティアという巣に戻って来て欲しい」という願いからつけられました。

どんな先生がいるの?

関西の現役難関大学生や社会人の方々が全員ボランティアで教えてくださいます。
教育学部在学生や教員免許をもっている先生もたくさんいらっしゃいます。
社会人は弁護士や医師、税理士、行政書士といった難関試験を突破した方々もいらっしゃれば、
元教師や翻訳家、メーカー研究職、靴職人から主婦までいろいろな職業の方々が集ってきてくださっています。

共通するのは、すべての先生が「自分が社会のためにできること」と、気持ちひとつでお越しくださることです。
また、先生の年齢層も18歳から70歳までと、幅広い世代の方がいらっしゃいます。
さまざまな職業や年齢層の先生から多様性を学べることも阪神つばめ学習会の大きな魅力です。




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